おかげさまで
開院9周年を迎えました
この度、9月20日をもちましてラウナ南大井デンタルクリニックは開業9周年を迎えることが出来たたことをご報告させていただきます。これも日々、皆様に支えられ迎えることにまずは感謝申し上げます。ありがとうございます。
ラウナ開業当初、私自身が口腔外科医として14年間過ごしており、正直なところ歯科衛生士という資格に関し、知識や接し方など全く知りませんでした。
何故なら口腔外科は医科の中での「歯科部門」でしたので、関わるスタッフは看護師でした。
医師が各分野(内科/外科/小児科など)があるように歯科でも臨床/基礎(研究)と分野が多岐にわたります。口腔外科医として過ごした14年間には様々なことがありました。患者様の「死」という現実も経験させていただきました。今でも私の糧になっているのが口腔外科医の日々です。「食べる」という普段何気なく行っていることが出来ない現実を目の当たりにし、治療にあたった日々。心のケア。
あたり前に日々行なっている「食べる」という行為。それをサポートしたいと思い、当院を立ち上げた9年前。冒頭に述べさせていただいように自分で出来ると思っていたことが思うようにいかず悩んだ日々に「歯科衛生士」という資格を持つ人の重要性を強く感じました。
現在新しくラウナにとって大切なスタッフが増え、皆様と共にお口のサポートをさせていただきます。今後とも何卒宜しくお願いいたします。

なぜ多くの方が歯医者に対するイメージが痛い・怖い・嫌なところとなってしまったのでしょうか?それは問題が起こってから受診する方が多いこと、そして歯科医師が来院者様の気持ちに耳を傾けることなく一方的な治療を行ってしまっているからではないでしょうか?
治療に対する不安を少しでもなくすため、治療前にはカウンセリングを行います。来院者様の立場で「自分ならどのような方法で治療を受けたいか」ということを、医学的根拠に基づき考え、歯科医そして医療を提供するのみならず、皆さまとの信頼関係を第一に考え、来院者様の健康と快適な生活に対して、誠意をもって全力で取り組んでまいります。
当院では「患者様」とはお呼びせず「来院者様」とお呼びするようにしております。歯科治療を受けるだけではなく、将来の豊かな生活を過ごしていただきたいという想いより、ご自身のお口の機能の大切さを実感していただき、将来予防のため当院に通院していただきたいという想いからこのようにいたしました。
いつまでも健康で幸せな毎日を過ごせるように、スタッフ全員がプロとしての自覚をもってお手伝いをさせていただくことが、ラウナ南大井デンタルクリニックの役目と考えています。
また、クリニック名である「Launa;ラウナ」はHawaii語で「出会い」という意味があります。これからの「出会い」を楽しみに、クリニック名とさせていただきました。来院者様にとっても「出会い」と感じていただけるような場所をご提供してまいりたいと思っております。どうぞお気軽にご来院ください。

院長田中 千久紗Tanaka Chigusa
c 2016 Launa Minamioi Dentalclinic All Rights Reserved.